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【意見募集時の資料】つくば市深夜騒音の規制に関する条例(案) つくば市 | 平成27年度の案件一覧

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全文

(1)

( 様 式 3 公 表 の 表 紙 )

つ く ば 市 深 夜 騒 音 の 規 制 に 関 す る 条 例 ( 案 ) の

平 成 2 8 年 3 月

(2)

案件名 つくば市深夜騒音の規制に関する条例(案)

募集期間 平成28年3月7日 ~ 平成28年4月5日

担当課 環境生活部 環境保全課

問合せ TEL 029-883-1111 (内線)3710

■ 意 見 募 集 の 趣 旨

市 で は , こ れ ま で 「 茨 城 県 生 活 環 境 の 保 全 等 に 関 す る 条 例 ( 以 下 「 県 条 例 」 と い う 。)」に よ り ,飲 食 店 営 業 な ど に 対 し ,深 夜 営 業 の 騒 音 規 制 を し て き ま し た が , そ の 規 制 内 容 だ け で は 対 応 が 難 し い 事 案 が 発 生 し て い る こ と を 踏 ま え , 県 条 例 で 規 制 対 象 外 の 営 業 種 な ど を 追 加 す る こ と で , 実 態 に 即 し た 体 制 を 整 え , 深 夜 の 良 好 な 生 活 環 境 を 確 保 す る こ と を 目 的 と し て 作 成 し ま し た 。

つ き ま し て は , 条 例 案 を 公 表 し ま す の で , 市 民 の 皆 さ ん の 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。

■ 資 料

・ つ く ば 市 深 夜 騒 音 の 規 制 に 関 す る 条 例 ( 案 )

・ つ く ば 市 深 夜 騒 音 の 規 制 に 関 す る 条 例 ( 案 ) の 背 景 ・ 経 緯 等 ・ つ く ば 市 深 夜 騒 音 の 規 制 に 関 す る 条 例 ( 案 ) 概 要 版

■ 提 出 方 法

○ 直 接 持 参 ・ 環 境 保 全 課 ( 3 階 ) ・ 各 窓 口 セ ン タ ー ・ 各 地 域 交 流 セ ン タ ー ○ 郵 便 〒 30 5- 8 55 5

つ く ば 市 研 究 学 園 一 丁 目 1 番 地 1 つ く ば 市 環 境 生 活 部 環 境 保 全 課 ○ フ ァ ク シ ミ リ 02 9- 86 8- 75 91

○ 電 子 メ ー ル ev m0 10 @i nf o. ts uk ub a. ib ar ak i. jp ○ ホ ー ム ペ ー ジ の 電 子 申 請 ・ 届 出 サ ー ビ ス

(3)

力 し て 意 見 を お 寄 せ く だ さ い 。た だ し ,意 見 は 様 式 以 外 で も 提 出 で き ま す 。 必 ず 計 画 ・ 条 例 等 の 名 称 並 び に 氏 名 及 び 住 所( 法 人 そ の 他 の 団 体 は ,名 称 , 代 表 者 氏 名 及 び 所 在 地 ) を 明 記 の 上 , 御 意 見 を 提 出 し て く だ さ い 。

■ 提 出 さ れ た 意 見 の 取 扱 い

・ パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 手 続 は , 計 画 等 の 案 の 賛 否 を 問 う も の で は な く , 内 容 を よ り 良 い も の に す る た め に , 意 見 を 募 集 し , 意 思 決 定 の 参 考 と す る も の で す 。 提 出 さ れ た 意 見 を 十 分 考 慮 し た 上 で , つ く ば 市 深 夜 騒 音 の 規 制 に 関 す る 条 例 ( 案 ) の 最 終 決 定 を 行 い ま す 。

・ 提 出 さ れ た 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 は , 意 見 を い た だ い た 方 々 に 個 別 に 回 答 す る の で は な く , 類 似 す る 意 見 を 集 約 す る な ど し て , 意 見 の 概 要 と そ れ に 対 す る 市 の 考 え 方 を 公 表 し ま す 。

ま た , 案 の 修 正 を 行 っ た 場 合 は , そ の 修 正 案 を 公 表 し ま す 。

・ 個 人 情 報 等 の 取 り 扱 い に は 十 分 注 意 す る と と も に , 個 人 が 識 別 で き る よ う な 内 容 及 び 個 人 又 は 法 人 等 の 権 利 利 益 を 害 す る お そ れ の あ る 情 報 な ど 公 表 す る こ と が 不 適 切 な 情 報 ( つ く ば 市 情 報 公 開 条 例 第 5 条 に 規 定 す る 不 開 示 情 報 ) に つ い て は , 公 表 し ま せ ん 。

■ 意 見 の 概 要 及 び 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方 の 公 表 時 期 並 び に 公 表 場 所 ○ 公 表 時 期 平 成 28 年 6 月 ご ろ を 予 定 し て い ま す 。

○ 公 表 場 所 市 ホ ー ム ペ ー ジ , 環 境 保 全 課 , 情 報 コ ー ナ ー ( 庁 舎 1 階 ),

(4)

つくば市 深夜騒音の規制 に関する条例( 案)

(目的)

第1条 この条 例は,法令及び 茨城県生活環境 の保全等に関す る条例(平成17年茨

城県条例第9 号)に特別の定 めがある場合を 除くほか,深夜 における騒音の 防止

を図る必要が ある区域におい て,飲食店営業 等を営む者に対 し,営業活動に 伴い

発生する騒音 について必要な 規制を行うこと により,深夜の 静穏の保持を図 り,

もって良好な 生活環境を保全 することを目的 とする。

(深夜騒音の 規制)

第 2 条 次 に 掲 げ る 営 業 ( 以 下 「 飲 食 店 営 業 等 」 と い う 。) を 営 む 者 は , 騒 音 の 防

止 を 図 る 必 要 が あ る 区 域 と し て 規 則 で 定 め る 区 域 に お い て 営 業 活 動 を 行 う 場 合

は , 深 夜 ( 午 後 11 時 か ら 翌 日 の 午 前 6 時 ま で の 間 を い う 。 以 下 同 じ 。) に お い て

は,その区域 の区分ごとに規 則で定める騒音 の基準を超える 音を当該営業活 動を

行う場所から 発生させてはな らない。

(1 ) 飲 食 店 営 業 ( 食 品 衛 生 法 施 行 令 ( 昭 和 2 8年 政 令 第 2 29号 ) 第 35 条 第 1 号 に 該

当する営業 のうち,設備を 設けて客に飲食 させる営業に限 る。)

(2) 喫茶店営 業(食品衛生法 施行令第35条第 2号に該当する ものに限る。)

(3) ボーリン グ場営業

(4) バッティ ング練習場営業

(5) ゴルフ練 習場営業

(6) 音楽・ダ ンススタジオ営 業(客が歌唱, 演奏若しくは踊 り(以下この号 及び

次 号 に お い て 「 歌 唱 等 」 と い う 。) の 練 習 を 行 い , 又 は 歌 唱 等 の 録 音 ( 音 を 物

に 固 定 し , 又 は そ の 固 定 物 を 増 製 す る こ と を い う 。) 若 し く は 録 画 ( 影 像 を 連

続 し て 物 に 固 定 し , 又 は そ の 固 定 物 を 増 製 す る こ と を い う 。) を 行 う 場 所 を 提

供 す る 営 業 ( 当 該 営 業 を 営 む 者 自 ら が 当 該 行 為 を 行 う 場 合 を 含 む 。) 及 び 客 に

(5)

う。)

(7) ライブハ ウス営業(客に 対し歌唱等を披 露し,又は客に 歌唱等を披露さ せる

営業(第1 号又は第2号に 該当するものを 除く。)をいう。)

(8) クラブ営 業(客に踊る場 所を提供する営 業(第1号,第 2号,第6号又 は前

号に該当す るものを除く。)をいう。)

(9) カラオケ ボックス営業( カラオケ装置( 伴奏音楽等を収 録した録音テー プ等

を再生し, これに合わせて マイクロホンを 使って歌唱でき るように構成さ れた

装 置 を い う 。 次 条 に お い て 同 じ 。) を 部 屋 又 は 建 物 内 に 設 置 し , 客 に 当 該 カ ラ

オ ケ 装 置 を 専 ら 使 用 さ せ る 営 業 ( 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 す る も の を 除 く 。)

をいう。)

(1 0 ) イ ベ ン ト 場 所 貸 営 業 ( 第 7 号 又 は 第 8 号 の 営 業 を 行 う 場 所 を 提 供 す る 営 業

をいう。)

(音響機器等 の使用制限)

第3条 飲食店 営業等を営む者 は,騒音の防止 を特に図る必要 がある区域とし て規

則で定める区 域において営業 活動を行う場合 は,深夜におい ては,カラオケ 装置

そ の 他 の 規 則 で 定 め る 音 響 機 器 ( 以 下 「 音 響 機 器 等 」 と い う 。) を 当 該 営 業 活 動

を行う場所で 使用し,又は使 用させてはなら ない。ただし, 当該音響機器等 から

発 生 す る 音 が 当 該 営 業 活 動 を 行 う 場 所 の 外 部 に 漏 れ な い 措 置 を 講 じ て い る 場 合

は,この限り でない。

(改善勧告及 び改善命令)

第4条 市長は ,深夜において ,飲食店営業等 を営む者が当該 営業活動により 第2

条の騒音の基 準を超えて音を 発生させている ことを認めたと き,又は飲食店 営業

等を営む者が 音響機器等を使 用し,若しくは 使用させること により,当該音 響機

器等から発生 する音が当該営 業を営む場所の 外部に漏れてい ることを認めた とき

は,当該飲食 店営業等を営む 者に対し,期限 を定めて,その 事態を除去する ため

(6)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料 を変更すべき ことその他必要 な措置を講ずる よう勧告するこ とができる。

2 市長は,前 項の規定による 勧告を受けた者 がその勧告に従 わないときは, その

者に対し,期 限を定めて,そ の事態を除去す るために必要な 限度において, 騒音

の防止の方法 を改善し,又は 音響機器等の使 用時間を変更す べきことその他 必要

な措置を講ず るよう命ずるこ とができる。

(改善措置の 届出)

第5条 前条第 1項の規定によ る改善勧告又は 第2項の規定に よる改善命令を 受け

た者は,その 勧告又は命令に 基づく改善の措 置を講じたとき は,遅滞なく, その

旨を市長に届 け出なければな らない。

(報告及び立 入調査)

第6条 市長は ,この条例の施 行に必要な限度 において,飲食 店営業等を営む 者そ

の他関係人か ら営業の状況そ の他必要な事項 の報告を求め, 又は当該職員を して

必要と認める 土地又は建物に 立ち入り,営業 の状況その他必 要な事項を調査 させ

ることができ る。

2 前項の規定 により立入調査 を行う職員は, その身分を示す 証明書を携帯し ,関

係者の請求が あったときは, これを提示しな ければならない 。

3 第1項の規 定による立入調 査の権限は,犯 罪捜査のために 認められたもの と解

釈してはなら ない。

(委任)

第7条 この条 例の施行に関し 必要な事項は, 規則で定める。

(罰則)

第8条 第4条 第2項の規定に よる命令に違反 した者は,6月 以下の懲役又は 30万

円以下の罰金 に処する。

第9条 第6条 第1項の規定に よる報告をせず ,若しくは虚偽 の報告をし,又 は同

項 の規 定によ る調査 を拒 み, 妨げ, 若しく は忌避した者 は,20万以下の 罰金に処

(7)

パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト 資 料

第10条 法人 の代表者又は法 人若しくは人の 代理人,使用人 その他の従業員 が,

その法人又は 人の業務に関し ,前2条の違反 行為をしたとき は,行為者を罰 する

ほか,その法 人又は人に対し て各本条の罰金 刑を科する。

附 則

参照

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